本とビデオのご案内
 
発達協会で出版に関わっている本やビデオをご紹介します。
ご購入を希望される場合には、お申し込みもできます。

送料は無料、ビデオ-DVDは1巻から、書籍・絵カードは5冊以上のご注文から5%割引です(「発達につまずきを持つ子どもの療育とは」のみをご注文の場合、1〜4冊まで送料120円を頂きます)。
 
月刊 発達教育(2007年度) のご案内 
・2006年度の内容はこちらから

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月刊 発達教育
(2007年度) 受付中!                


月刊 発達教育は、発達につまずきをもつ子どもたちの健やかな育ちを願う雑誌です。
子育ての具体的なアドバイスをはじめ、医療・福祉・教育などの最新の情報をお伝えしています。さらに、読者の方々からのアンケートをもとにテーマを選び、毎月「特集」を組んでいます。

■3月号の特集  「「落ち着きのない子」への運動指導」

 「落ち着きのない子」と関わっていると、ついつい、口うるさくしかってしまったり、言うことを聞いてくれなくてイライラ……という保護者や指導者が多いのではないかと思います。注意だけでは子どもの行動がなかなか改善されずにかえって悪くなったり、子どもの自尊心を低めてしまう可能性もあります。周囲の大人は、子どもの状態をどのようとらえ、彼らの行動を変えるために、どのような支援をしていけばよいのでしょうか。
 そこで、今回は「落ち着きのない子」の動きのメカニズムを明らかにし、子ども自身の力を伸ばしていけるような指導を、運動を通して探っていきます。

●「落ち着きのない子」への理解と対応―子どもの力を伸ばす運動指導
(倉持親優/発達協会 言語聴覚士・健康運動指導士)


 

■内容のさらなる充実を目指しています
今年度より4ページ増、購読料は据置きです。表紙も新しくなりました。

■今年度の新連載
◇ソーシャルスキル・トレーニングの実際[実践編]
安住ゆう子・三島節子(LD発達相談センターかながわ)

◇発達障害をめぐる話題

原仁(横浜市中部地域療育センター)

■好評!継続連載
◇子どもを育てる関わりことば−人や物との関わり方を教えるために
湯汲英史(早稲田大学)
◇ほっと人間考
中川信子(子どもの発達支援を考えるSTの会)
◇発達障害への理解とアプローチ−就労に向けた取り組み
上岡一世(愛媛大学)


年間購読料 ¥4,200
(B5判 40ページ)
*年度途中のお申し込みでも、4月号からお届けします。
*今年度分のお届けは、2007年4月号から2008年3月号までです。

●バックナンバーの紹介はこちらから

 

 
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新刊のご案内

「特別支援教育」のための園や家庭での取り組み教材

■発達促進ドリル@〜I

−発達につまずきを持つ子のために−     
新刊本      
 
  

編・著/湯汲英史
(早稲田大学・発達協会 言語聴覚士・精神保健福祉士)

●発達心理学、認知心理学などの知見をもとに、発達につまずきを持つ子どものために作成されました。
●各巻とも12の課題と、課題に対応した手引きで構成されています。
●ドリルには、ことば・認知・数・文字の読み書き・生活に加えて、社会性を育てる問題も取り上げています。各巻の内容はこちらから。

 

              ★お申し込みはこちらから。

すずき出版 定価 各巻1,575円
(タトウ入り A4シート36枚+手引き<A4判16ページ中綴じ>)

 


しつけに悩むお母さん、「きれやすい子」に関わる先生、必読の書

■感情をうまく伝えられない子への
    切りかえことば22             
新刊本      
 
  

著/湯汲英史(早稲田大学/発達協会 言語聴覚士)

●子どもに感情のコントロール力をつけさせる22のことばを紹介
●「身辺自立の管理スキル」、「叱られても平気な子」など、子育てのヒントになるコラムも満載
●豊富な臨床経験に基づいた、具体的なエピソードとともに

              ★お申し込みはこちらから。

すずき出版 定価1575円(四六判 並製 168ページ)

 

 


研修会や勉強会の資料として最適!
■発達につまずきをもつ子どもの療育とは   
新刊本          
 
  

監修/石崎朝世(発達協会王子クリニック 医師・医学博士)
責任編集/湯汲英史(早稲田大学・発達協会 言語聴覚士・精神保健福祉士)

●発達につまずきを持つ子どもたちも、社会の一員として生きるためには、身辺自立、コミュニケーションのとり方、自己主張と協調など、多くの力を身につけなければなりません。
●障害があるから学べない、学ばなくても仕方がない、などということはありません。
●「人として生きる力」を育てていくためにはどうしたらよいか。その課題と具体的な手立てについて紹介しています。

              ★お申し込みはこちらから。

発達協会 556円(A5判 86ページ)

 



保育・教育・福祉、また労働や司法の現場で、知的障害を持つ人と関わる方々におすすめです。
 
■なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか
−知的障害を持つ人との豊かなコミュニケーションを求めて 
児童編/成人編                 
新刊本    
 
  

企画・監修・原案/湯汲英史(早稲田大学・発達協会 言語聴覚士・精神保健福祉士)

●知的障害を持つ多くの人は、身体の動きに不自由はありません。しかし、その日常生活には特別な配慮が必要です。
●このビデオ教材は、@その特有な思考法を理解する、A具体的な対応の仕方を学ぶ、ことによって、知的な障害を持つ人とより豊かなコミュニケーションを交わせるようになることを目的に制作されました。

<児童編>
序章:エピソード(ミニドラマ)
第1章:主な「発達障害」についての解説
第2章:コミュニケーションが成り立つ要件の解説
第3章:対話をする際の配慮すべき点と工夫のポイント
第4章:家庭での生活とよいコミュニケーションをとるための工夫例
全1巻 ビデオ・DVD共 12,600円(32分)

<成人編>
序章:エピソード(ミニドラマ)
第1章:コミュニケーションの障害とは
第2章:対話をする際の配慮すべき点・工夫を実際場面と再現場面で紹介
第3章:はたらく人々
全1巻 ビデオ・DVD共 15,750円(28分)

              ★お申し込みはこちらから。

制作協力/発達協会・さざんかの会 製作・著作/アローウィン

 

 
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本のご案内

食事、着脱、排泄、買い物などを、自分でできる!ようになるまでの道筋がわかります

■できる!をめざして  
               
    発達障害をもつ子への身辺自立の指導と援助
         

著/武藤英夫(発達協会 臨床心理士・言語聴覚士)

●「身辺自立」とは、子どもたちにとってはじめて出会う学びの場であり、「だれかにやってもらう不自由」から解放されて、「自分でできる自由」に近づくための布石でもあります。
●身辺自立と社会生活技能の指導法を、食事、着脱などの分野ごとにわかりやすく、丁寧に解説。イラストも豊富に使っています。
●子どもの力を信じてまず一歩! 毎日の積み重ねが、子どもたちの自信を育てます。発達障害をもつ子どものお母さん、お父さん、また園や学校の先生にも役立つ内容です。

              ★お申し込みはこちらから

かもがわ出版 定価2,100円(A5判 208ページ)



ことばの遅れている子、ルールを守れない子…など、気がかりな子どもの理解・対応に悩む保育者、ご家族必携の書

■発達障害を持つ子への保育・子育て支援  
   
    理解と適切な関わりを求めて
         

編著/湯汲英史(発達協会 言語聴覚士)
著/久保真理子・安江奈月

●幼稚園や保育園で、発達障害を持つ子や気がかりな子どもの保育・指導に携わる方のために書かれた本。
●定型的な子どもの発達を踏まえながら、発達障害を持つ子どもの姿を示した上で、基本的な対応法を具体的にアドバイスします。
●病院で行われているスピーチ・セラピー(言語聴覚療法)の実際や発達障害を持つ子どもの家族の手記も掲載。

              ★お申し込みはこちらから

明治図書出版 定価 2,100円(A5判 144ページ)



もっと子どものことがわかるようになる、もっと子どもに伝えられるようになる  

■伝え合いを考える  
             
    発達障害をもつ子とそのコミュニケーションとは
         

著/倉持親優(発達協会 健康運動指導士・言語聴覚士)

●何とか子どもに伝えたい、何とか子どもの気持ちを汲み取ろうと悪戦苦闘してきた療育指導30年の経験から生まれた本。
●子どもの行動、ことばの意味を読み取るヒント、子どもに大人の意図を伝えるコツが、豊富なエピソードとともに紹介されています。
●子どもとの関係づくりに悩むお父さんお母さん、保育園や学校、施設の先生方にぜひ読んでいただきたい1冊です!

              ★お申し込みはこちらから

かもがわ出版 定価1,680円(A5判 168ページ)



ことばの数を競うのではなく、生きていくための知恵を伝えたい  
■子どもが伸びる関わり言葉26  
      
    
発達が気になる子へのことばかけ
         

著/湯汲英史(発達協会 言語聴覚士)

●「関わりことば」は、人や物との向き合い方、見方、取り組む姿勢を伝える大切なことばです。
●「そっと」…行動をコントロールするためのことば、「いっしょに」…人への関心を持たせ、社会性を高めることばなど、26の「関わりことば」を紹介しています。
●著者の療育指導30年の経験を元にした具体的な事例とともに、子どもが健やかに育つためのポイントをわかりやすく解説しています。

              ★お申し込みはこちらから

すずき出版 定価1,575円(四六判 並製 168ページ)



体のコントロール力を高めることで、子どもの自信を育てます
 
■うごきづくりのすすめ              
 
 
      動けない子どもへの指導と介助    
 
  

著/倉持親優(発達協会 健康運動指導士・言語聴覚士)

●「体力」をつけるだけではなく、「動き」を学ぶことが子どもの体、やる気を伸ばします。
●障害を持つ子どもに伝えたい、10の基本動作を紹介しています。
●園や学校、施設や家庭で取り組める具体的なやり方、介助の方法がわかります。もちろんイラストつきです。

              ★お申し込みはこちらから。

かもがわ出版 定価1,680円(A5判 128ページ)



障害児教育にかかわる方々へ  
■自閉的といわれる子どもたち        
 
 
      −その理解と指導の実際    
 
  

編著/石井 葉(発達協会・保育士)

● 園の巡回相談員による適切なアドバイス!
●「自閉的な傾向を持つ子」とはどういう子どもなのでしょうか。「アスペルガー症候群」や「自閉症」とはどう違うのでしょうか。また、そう言われた子に、どう接していけばよいのでしょうか。「自閉症」に関する正しい知識と、子どもたちへの対応の原則と指導の実際を具体的にお伝えします。
● 子育ての悩みにこたえるQ&Aつき。

              ★くわしいチラシはこちらでご覧になれます。

すずき出版  \1,680 (四六判 248ページ 並製)



  発達障害を理解する@
 「なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか」   
 
 ・・・「双方向性」のコミュニケーションを求めて   
 
  

著/湯汲 英史(発達協会王子クリニック・言語聴覚士)

●確かなコミュニケーションのために、具体的な支援法を多数紹介!
●保育・教育の現場で、本人意思の確認の場で最適!

本来、互いに情報をやりとりすることで生まれるコミュニケーション。
知的障害があるとそのキャッチボールがうまくいかないことがあります。
双方向性のコミュニケーションをとることで、知的障害のある人たちと、理解し合えるようになること、そのことでお互いが幸福・ハッピーになることが本書の目的です。  
★コミュニケーションのレベルを知るためのチェックリストつき★
★多様な視点からのコラムも満載★


★くわしい内容は、目次をご覧ください。
大揚社  \1,890(A5判 162ページ 並製)          

  ことば遊び マークの絵カード 
              (1シリーズ100枚)  
  

監修/村石昭三・関口準   編集協力/発達協会・斉藤二三子・小谷隆真・寺田清美・村木由紀子

カード/10.3×11.6cm(ビニールコーティング加工)
持ち運び便利な缶ケース入(把手付)
●子どもたちに身近なマーク100種を選んでまとめてあります。交通標識だけでなくトイレやエスカレーター・非常口の案内標示、エコマークなどの環境関連標示など、知っておくと便利なマークがカードになっており、バラエティ豊かな内容です。
収録内容:横断歩道・信号機・トイレ・エレベーター・避難場所・エコマーク・優先席など100種 
「遊び方ヒント集」(40ページ)つき


すずき出版   1シリーズ \7,875(100枚)          

  ことば遊び 国旗の絵カード 
               (1シリーズ100枚)  
  

監修/村石昭三・関口準   編集協力/発達協会・斉藤二三子・小谷隆真・寺田清美・村木由紀子

カード/10.3×11.6cm(ビニールコーティング加工)
持ち運び便利な缶ケース入(把手付)
●主要100カ国の国旗を1枚ずつのカードにしています。鮮やかな色や形が子どもの興味をひきつけます。
収録国:日本・アメリカ・アルゼンチン・イギリス・インド・エジプト・カナダ・韓国・中国・ジャマイカ・シンガポール・ドイツ・ブラジル・ロシアほか
「遊び方ヒント集」(40ページ)・「世界の地図と国旗一覧」(オールカラーつき)


すずき出版   1シリーズ \7,875(100枚)          


  名詞・動詞・形容詞で遊べる!  
         新・絵カードで遊ぼう       
  

著・監修/村石昭三・関口準・斉藤二三子・小谷隆真   
編集協力/一松麻実子(発達協会)

●「ことば遊び 絵カード(全10シリーズ)」(鈴木出版)に対応!
絵カードを使った遊び方を、年齢別に豊富なイラストや楽譜入りで紹介。イメージ豊かにことばをはぐくむ使い方がわかります。あそびが年齢別に紹介されており、ことばの発達につまずきを持つ子どもへの指導にも有効です。暮らしの中でのコミュニケーション力をたかめるために、役立つヒントが満載の1冊です。
(「すきなものなあに」「おはなしづくりゲーム」「のりものをねらえ!」ほか)
すずき出版    \1,785(B5判  112ページ)         

サンプル写真

ことば遊び 絵カード 1〜10シリーズ (各シリーズ100枚)          

監修/村石昭三・関口準  編集協力/発達協会・斉藤二三子・小谷隆真

●カード/10.3×11.6cm(ビニールコーティング加工)
●1シリーズごとに持ち運び便利な缶ケース入(把手付)
内容:名詞、動詞、形容詞はもちろん、くりかえしことば、表現、気持ちのことば、あいさつ、色、形、時間、空間ことば・・・他を含む、ボリュームたっぷり10シリーズ、1000語収録(N0.1〜10)。

■各シリーズの内容
NO.1食物・台所用品:
おにぎり、カレーライス、なす、コップほか
NO.2動物:あひる、かめ、きりん、さめ、バッタ、ラクダほか
NO.3人・職業:医者、画家、本屋ほか(体の部位なども含む)
NO.4自然・行事・場所 :朝顔、ひな祭り、郵便局、スーパーほか
NO.5身のまわりのもの(1) :エプロン、こま、マフラーほか
NO.6身のまわりのもの(2) :エアコン、せっけん、たんすほか
NO.7動きのことば(1) :泳ぐ、蹴る、混ぜる、見つかるほか
NO.8動きのことば(2) :投げる、ぶつかる、ほめるほか
NO.9様子のことば(1) :明るい、でこぼこ、遠い、優しいほか
NO.10様子のことば(2)・生活のことば:あした、あっち、ごろごろほか
すずき出版   1シリーズ \7,875(100枚)        

人と関わる力を伸ばす
        −社会性が幼い子への援助法
    

一松麻実子著(発達協会王子クリニック)

●子育てに悩む保護者・先生へ●
今、社会性の幼い子が増えています。幼児期〜学童期に育むべき「社会性」。それは人と関わる力を育む中で身につけていくものです。
本書では、(社)発達協会王子クリニックを訪れた様々な子どもたちの 姿を紹介し、ひとりひとりの年齢や発達に合わせた指導をわかりやす くレポートしています。

すずき出版 1,680円(四六判 240ページ)  2002年7月発行         

発達につまずきを持つ子と身辺自立
          −基本の考え方と指導法−
  
  

湯汲英史監修・著、武藤英夫・田宮正子著(発達協会)

子どもたちの暮らしを支える身辺自立。食事・着替・清潔・排泄といった身辺自立の技能の獲得には、運動、言語・認知、社会性といった実に広い分野にわたる力が必要です。身辺自立の指導の目的や方法を整理し、子どもにあった指導の進め方を例をあげながら紹介します。
大揚社 2,100円(A5判 218ページ)  2002年6月発行



『わがまま』といわれる子どもたち
−自己中心性の原因と対応
            

監修・著者/湯汲英史   共著/石崎朝世・一松麻実子

自己中心性は子どもの成長には不可欠。でも過激な“自己チュー”には要注意。その背景にADHD、アスペルガー症候群、学習障害、知的障害などが潜む場合があります。どうしたら過剰な「わがまま」から抜け出す手助けができるのか、原因を見極めるポイントと、成長に即した対応方法が具体的にわかります。

すずき出版 \1,680(四六判 256ページ)

落ち着きのない子どもたち−多動症候群への理解と対応             

編著/石崎朝世

幼児にはある程度みられる“落ち着きのない”行動が過剰に現れる「多動症」への正しい理解を促し、そうした子どもへの適切な対応を多数の症例と共に具体的に解説します。  
すずき出版 \1,680(四六判 240ページ)

友達ができにくい子どもたち−社会性の発達と援助法          

編著/石崎朝世

友達ができない子の中には、適切な訓練や医学的治療が必要な子もいます。そんな子どものために、園や家庭ですぐできる運動療法やゲーム、社会化を促す訓練法を解説します。  
すずき出版 \1,680(四六判 240ページ)

多動な子どもたちQ&A −ADHDを正しく理解するために          

編著/石崎朝世

「落ち着きのない子どもたち」姉妹編。今、話題のADHD(注意欠陥・多動性障害)の新たな情報とさらなる研究成果 をプラスしたQ&A集。素朴な疑問から具体的な指導・治療法まで、お母さんや先生方の深刻な悩みにズバリ回答します。
すずき出版 \1,680(四六判 232ページ)


 

多動な子どもへの教育・指導 〜ネットワークのなかで育む             

監修・著 石崎朝世   編・著 湯汲英史、一松麻実子
著 水野薫、黒川君江、長谷川安佐子

場面により、人により、子どもたちが見せる「顔」はさまざま。複数の目、複数の手で子どもを育むネットワークはますます求められていくでしょう。多くの事例もふくめ、医学・医療、教育について具体的な対応をお伝えします。  
明石書店  \1,890 (四六判 237ページ) 

バリアフリーの本7 知的障害のある子といっしょに

文/石井葉・湯汲英史  写真/渡辺眸

ひとりの小学生の日々を通して、知的障害をとらえなおします。医学・教育・福祉そして社会参加と、多様な視点から解説。知的障害への理解を高めます。  
偕成社 \2,620(28cm×22cm カラー40ページ)

バリアフリーの本8 重い障害のある子といっしょに      
文/石崎朝世・一松麻実子  写真/星川ひろ子
障害を通じて、いのちについて考えます。この本をもとにしての、子どもとの話し合いが、いのちへの共感と大切さを伝えてくれます。やさしい心を忘れがちな子ども達に、必読の一冊。  
偕成社 \2,620(28cm×22cm カラー40ページ)

バリアフリーの本10 障害ってなんだろう?     

文/藤田雅子・湯汲英史  写真/折原恵ほか

ふだん立ち止まって考えることの少ない「障害」や「障害のある人」について、いろいろな角度から考えます。全巻の索引がつき、障害に関することをトータルに理解できます。
偕成社 \2,620(28cm×22cm カラー32ページ総索引つき)

私の子育て日記      

編集/発達協会

それぞれの障害を持った29家族の子育ての記録。 子どもたちの成長していく力を信じ、「自分の足で歩いていく」ことができるよう「今」を大事に根気よく取り組んでいる家族の取り組みの記録です。  
大揚社 \1,890(A5判 204ページ)

すこやかのびのび子育てQ&A       

編集/発達協会

そうなの!そうだったのか!親や関係者から、よく質問される疑問への答え。
第1部 なぜどうしてに答えて(身のまわりのこと・言葉のこと・困った行動について ほか)
第2部 子どもたちと関わる専門職の方々へ(自閉傾向をもつ子への園での指導について・子どもをやる気にさせる方法 ほか)  
大揚社 \1,890(A5判 182ページ)            



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ビデオのご案内

第1巻

DVD・VTR もっとたのしく、もっとゆたかに
〜あそびや生活動作への作業療法的アプローチ〜

■ 監修・出演:岩崎 清隆
(群馬大学医学部保健学科作業療法学専攻・助教授)
出演協力:一松 麻実子(発達協会/日本言語聴覚士協会理事)
■ 協力
:社団法人 精神発達障害指導教育協会(略称発達協会)

遊びが原動力、発達の機関車です―
遊びは、子どもからさまざまな動きを引き出してくれます。また意欲を生み出し、日々の活動を積極的にしてくれます。あそびやからだの動きには、一定の発達段階があり、それを理解しての関わりこそ重要です。このビデオでは、あそびへの理解や促し方とともに、引き出された意欲をもとにした生活動作への指導法についても具体的に学べます。
子どもの世界をゆたかにしていくために、おすすめのビデオです。

第1巻 からだ全体を使った遊び〜遊ぶためのからだづくり〜  
 (45分)
・ 身体像の形成を促すあそび
・ からだの正中線を自覚するあそび
・ 環境を知るあそび

第2巻

DVD・VTR もっとたのしく、もっとゆたかに
〜あそびや生活動作への作業療法的アプローチ〜
 

第2巻 目と手の協調を促す遊び〜生活動作に向けた手の使い方〜  
 (45分)
・ 両手の協調を促すあそび
・ 手の巧緻性を促すあそび
・ ものごとの手順を学ぶあそび
・ 気持ちのコントロールを促すあそび

■ 全2巻39,900円(各巻19,950円)
メディアパーク

DVD・VTR 知的障害児・者の身辺自立(第1巻 身辺自立と指導の基本)

監修/石井葉(発達協会)  指導・協力/発達協会

身辺自立指導の目的や、方法を整理します。また発達障害の特性にあわせた段階評価や、指導内容が示されます。それとともに、手指機能やことばの発達に焦点をあて、わかりやすく学びやすい指導について解説します。(32分)

メディアパーク   価格 \19,950

DVD・VTR 知的障害児・者の身辺自立(第2巻 食事・排泄編)

監修/石井葉(発達協会)  指導・協力/発達協会

家庭での指導法のほか、箸の使い方や教える際に役立つ道具なども紹介します。インタビューコーナーでは、自閉的でこだわりのあったわが子の偏食を、どうやって改善したかなど、保護者の思いや体験談が語られます。(37分)
メディアパーク   価格 \19,950

DVD・VTR 知的障害児・者の身辺自立(第3巻 着脱・清潔編)
監修/石井葉(発達協会)  指導・協力/発達協会
細やかに組立て、ステップを少しずつあげていく指導の大切さ。着脱編では、指導に関してのさまざまな工夫が紹介されます。またマナーについてもふれます。(40分)
メディアパーク   価格 \19,950

DVD・VTR 落ち着きのない子どもたち(第1巻 理論編)

監修/石崎朝世(発達協会王子クリニック)  指導・協力/発達協会

@多動な子どもは?(全身・手指・足の動き) ADSM-IVの診断基準による多動症候群の解説 B多動症候群と周辺障害(自閉症、学習障害、精神遅滞などとの関係) C多動症候群の子の発達(知的な発達・運動の発達・社会性の発達) D多動症候群への対応(薬物療法、運動面からのアプローチ、言語・認知面からのアプローチ)E似たような子ども時代を送った人たち (30分)
メディアパーク    価格 \19,950

DVD・VTR 落ち着きのない子どもたち(第2巻 指導編)

監修/石崎朝世(発達協会王子クリニック)  指導・協力/発達協会

@運動面からのアプローチ(感覚を調整する、身体のイメージをつくる、ほか) A多動を改善するための認知・言語指導(着席行動と多動性、課題学習で衝動性と注意集中困難を改善、ほか) B仲間との関係づくりを進める C子どもの可能性を信じる大切さ (50分)
メディアパーク    価格 \19,950      






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