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■3月号の特集
「心理検査再考−発達特性を見極め、効果的な療育・教育を進めるために」
子どもの発達を客観的に評価するために用いられる心理検査。さまざまな特徴を持った検査があり、子どもの理解に役立っています。今回は、心理検査の評価と理解の方法を整理し、その結果を子どもの発達や支援にどのように生かしていけるのかを考えます。
(水野 薫/Space Zero PDD心理・教育研究所 臨床心理士、学校心理士、特別支援教育士スーパーバイザー)
・発達評価とは
・発達につまずきのある子どもに用いられる検査
・心理検査の意味と役割
・心理検査の評価と理解の方法
・検査を活用し「発達」を理解するための視点
・保護者に対して
・子どもを支援する専門職に対して
■今年度の新連載
◇新SSTの実際 指導の中で取り組む遊びやゲーム
−アスペルガー症候群・ADHD・LDの子どもを中心に
二宮信一(北海道教育大学)
◇子どもを取り巻く世界とその仕組み
玉井邦夫(大正大学)
◇社会で働く・地域で暮らす
宮代隆治(さざんか会)、箕輪優子(横河電機株式会社)ほか
◇感情のコントロール力を伸ばす切りかえことば
湯汲英史(発達協会・早稲田大学)
■好評!継続連載
◇親の気持ち−理解し、支えるために
中川信子(子どもの発達支援を考えるSTの会)
◇意欲を引き出す運動支援
飯村敦子(鎌倉女子大学)
◇発達を促す学習課題とその進め方
本間慎治・曽根貴子(発達協会王子クリニック)
◇自立を支える暮らしの力
藤野泰彦(発達協会)
◇あなたの子育て相談室
◇私の子育て日記 ほか
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