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災害時における発達障害のある子のストレスケア NEW!
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発達障害、知的障害のある子どもが被災した時、一人の支援者としてできることは何でしょうか。子ども、保護者の心のケアを中心に、支援の輪の広げ方、また子どもや保護者が利用できる福祉や行政のサービス、その利用手続き等について学びます。いずれの講師も、東日本大震災において支援活動に携わった方々です。地震、台風と災害が続く今年度、継続的な支援のために、また次に来る災害に備えるために、一人ひとりがどう行動し、何を準備しておくべきかを考えるセミナーです。
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2/11(土)
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| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
サポートするために知っておきたい福祉・行政システム
又村 あおい((福)全日本手をつなぐ育成会)
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| 13:00〜14:30 |
支援の輪を広げる
−教育・医療・福祉職ができるネットワーク作り
小林 正幸(東京学芸大学/臨床心理士)
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| 14:50〜16:20 |
被災した子どもと保護者の心のケア
−東日本大震災の現場から
藤原 加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)
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子どもへの支援を行う上で、家族と連携し、協力することは欠かせません。発達障害のある子どもの家族を支える場や支援法の拡充が求められています。では、家族を支えるために支援者に求められていることは何でしょうか。この講座では、保護者の不安・悩みに対する支援、「望ましくない行動を減らして、望ましい行動を増やす」ことを目指したペアレント・トレーニングの方法、また近年ニーズが高まっている、きょうだい支援のポイントについて学びます。
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2/11(土)
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| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
保護者のメンタルヘルス
原 仁(横浜市中部地域療育センター/医師・医学博士)
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| 13:00〜14:30 |
ペアレント・トレーニングの考え方と実践法 井澗 知美(中央大学/臨床心理士)
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| 14:50〜16:20 |
きょうだいへの支援
吉川 かおり(明星大学/博士(社会福祉学))
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特別な関わりが必要な子の理解と保育・教育
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−保護者への支援もおりこみながら
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保育園や幼稚園では、クラス全体をまとめながら、一人ひとりの特性をふまえて支援することが求められます。クラス替えや就学を目前にしたこの時期、一年を振り返り、子どもの成長を嬉しく思う一方で、特性をふまえた支援を更に充実させるための手立てや、子どもや保護者が抱える新年度に向けた期待、不安への対応など、山積する課題に悩むことも多いのではないでしょうか。このセミナーでは、年度の変わり目に配慮したい点も含め、支援者に求められる視点や実践上のコツ、保護者の気持ちへの寄り添い方について学びます。
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2/12(日)
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| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
クラスの中でできる個々への支援
佐藤 曉(岡山大学大学院/学校教育学博士)
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| 13:00〜14:30 |
クラスづくりの実際 −新年度の迎え方も含めて
佐藤 曉(岡山大学大学院/学校教育学博士)
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| 14:50〜16:20 |
保護者の気持ちに寄り添う
黒澤 礼子(江戸川区子ども家庭支援センター/臨床心理士・臨床発達心理士)
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集団やクラスに適応する力を育てる
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−ADHD・自閉症スペクトラムの子どもを中心に
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注意・集中や感情をコントロールする力は、発達障害・知的障害の有無に関わらず、集団やクラスに適応する上で欠かせないものです。ですが、発達障害・知的障害のある子どもの中には「わがままな子、マイペースな子」と勘違いされ、この力を身につけないまま過ごしている子どもがいます。「マイナス行動」の連鎖に入り込まず、集団の中で力を発揮できる力を育てるためにはどうすればよいでしょうか?一人ひとりの特性を理解しつつ、集団を形成するポイントも含め、経験豊富な講師陣がお話します。
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2/12(日)
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| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
集団づくり、クラスづくり
渡部 匡隆(横浜国立大学/博士(心身障害学))
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| 13:00〜14:30 |
注意・集中のコントロール力が弱い子への支援
長澤 正樹(新潟大学/上級カウンセラー・特別支援教育士SV)
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| 14:50〜16:20 |
感情のコントロール力を伸ばす働きかけ
染谷 利一(東京大学医学部附属病院こころの発達診療部/臨床心理士・精神保健福祉士)
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| 園や学校の先生が知っておきたい発達障害の医学 NEW! |
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発達障害、知的障害は、医療で治るものではありません。しかし、医療で症状を和らげ、暮らしやすくすることはできます。またてんかん等、医療が欠かせない疾患を併発する場合もあります。教育や保育の現場においても、発達障害への医学的な対応について正しい知識を持つことは有効です。役割は異なるものの、医療と教育・保育、それぞれのアプローチの仕方や効果、限界を知っておくことで、支援の幅が広がります。近年、注目を集めている発達障害とうつ・双極性障害との合併等、最新のトピックも含めた充実のセミナーです。
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2/12(日) |
| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
ADHDへの薬物治療
−その効果と限界
古荘 純一(青山学院大学/小児科医・医学博士)
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| 13:00〜14:30 |
てんかんへの理解と保育・教育現場での対応
舟塚 真(東京女子医科大学病院/小児科医・てんかん専門医・医学博士)
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| 14:50〜16:20 |
子どもの心と行動の波を知る
−うつ・双極性障害と発達障害の合併について
岡田 俊(名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科/児童精神科医・医学博士)
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| 不安や緊張が高い子どもへの理解と支援 |
−アスペルガー症候群や場面緘黙症との関連も含めて
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認知の偏りや未熟さ、また養育環境の問題などから、不安や緊張を感じやすい子どもがいます。「不安や緊張の高さ」が場所見知りや不登校、人前では話せないといったことの背景としても指摘されるようになりました。このセミナーでは、不安や緊張の背景を理解した上で、支援の実際を学びます。場面緘黙症についてもフォローするほか、動作法の視点から緊張をほぐすリラクセーションの方法についてもお伝えします。
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2/18(土) |
| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
緊張をほぐす
−動作法からのアプローチ
飯嶋 正博(順天堂大学/日本リハビリテイション心理学会SV・臨床動作学講師)
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| 13:00〜14:30 |
場面緘黙のある子どもへの理解と支援
加藤 哲文(上越教育大学/博士(教育学)・臨床心理士・学校心理士・専門行動療法士・特別支援教育士SV)
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| 14:50〜16:20 |
不安や緊張が高い子どもへの理解と対応
吉野 邦夫(西多摩療育センター/医師・医学博士)
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認知やことばの力を伸ばす教材・教具
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−ひとりひとりに合わせた指導をめざして
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個別性の高さを、特に求められる認知やことばの学習。一人ひとりの発達段階を把握した上で、課題設定、教材作りを行うことが求められます。この講座では、評価、指導、教材作りの枠組みから、一〜二語文、意味のネットワークを広げるための指導法について学びます。具体的な課題や子どもとの関わり方だけではなく、教材・教具の紹介も含めた、明日からの指導に役立つヒントが満載のセミナーです。
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2/18(土) |
| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
一〜二語文の指導と教材・教具
鏡 直子(NPO法人銀杏の会御茶ノ水発達センター/臨床心理士・精神保健福祉士)
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| 13:00〜14:30 |
意味ネットワークを広げるための指導と教材・教具
−上位カテゴリーや対概念、物の属性等を中心に
大岡 治恵(日本福祉大学中央福祉専門学校/言語聴覚士)
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| 14:50〜16:20 |
ことばの力の評価と指導の枠組み
−教材作りのポイントも含めて
石坂 郁代(北里大学/言語聴覚士)
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基礎から学ぶ知的障害
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−特性をふまえた対応と支援の実際
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発達障害のある子どもと同様、知的障害のある子どももその特性をふまえて関わることが大切です。このセミナーでは、まず医学の視点から知的障害について学びます。伝えにくさ・伝わりにくさを解決するためのコミュニケーション指導についてわかりやすく解説し、知的障害を合併することの少なくない自閉症についてもふれます。現場での経験の浅い方、またこれまでの知識や経験を整理したい方にもお薦めのセミナーです。
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2/19(日) |
| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
知的障害とは
−支援のために理解しておきたいこと
石崎 朝世(発達協会王子クリニック/医師・医学博士)
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| 13:00〜14:30 |
コミュニケーションの評価と指導
畦上 恭彦(国際医療福祉大学/言語聴覚士)
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| 14:50〜16:20 |
自閉症を合併する、知的障害のある子への対応
秦野 悦子(白百合女子大学/臨床発達心理士)
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指導の中で取り組むあそびやゲーム
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―特性の理解にもとづいて
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子どもはあそびを通して、体の使い方やコミュニケーション、感情の抑制など、たくさんのことを学びます。あそびが広がりにくいといわれる発達障害・知的障害のある子どもですが、特性を理解した働きかけやプログラムの工夫によって、参加できる活動が増えていきます。このセミナーでは、運動、ことば・認知、社会性の各領域に分けて、あそびの選び方、組み立て方を紹介。明日からの実践に活かせるヒントを得られるセミナーです。
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2/19(日) |
| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
運動を中心にしたあそびやゲーム
澤江 幸則(筑波大学体育科学系/臨床発達心理士・教諭免許保健体育科1種)
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| 13:00〜14:30 |
ことばや認知の力を伸ばすあそびやゲーム
東 敦子(のぞみ発達クリニック/臨床発達心理士)
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| 14:50〜16:20 |
社会性の力を伸ばすあそびやゲーム
三島 節子(LD発達相談センターかながわ)
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発達障害のある子の評価と指導
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−WISCの読み取り方と近年の動向−
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子どもの指導を行うためには、適切な評価は欠かせません。多岐にわたる評価領域の中で、認知特性の評価に役立つのが心理検査です。教科学習の課題や、生活面の課題においても、一人ひとりの認知特性を把握してこそ、本人に合った指導が可能になります。代表的な心理検査のひとつであるWISC-lllを中心に、最新の動向も取り上げて、結果の読み取り方から指導課題の導き方、そして対応の実際までを事例を通して学びます。心理検査の取り方ではなく、結果の解釈に主眼を置いたセミナーです。
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2/19(日) |
| 9:30 |
受付 |
| 10:15〜11:45 |
検査結果の解釈手順
青山 真二(北海道教育大学/学校心理士)
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| 13:00〜14:30 |
課題の設定と指導への活かし方
青山 真二(北海道教育大学/学校心理士)
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| 14:50〜16:20 |
近年の動向
−WISC-lVやDN-CAS、K-ABCについて
青山 真二(北海道教育大学/学校心理士)
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