月刊「発達教育」4月号

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特集「不器用な子どものあそびを広げる
−感覚統合からのアプローチ」

子どもは、「あそび」の中から多くのことを学びます。しかし不器用な子どもは、あそびにうまく参加できなかったり、うまくできないという自信のなさから、参加しなかったり…といったことが少なくありません。この結果、未学習、未経験のことが増えるという、二次的な問題を抱えている子どももいます。不器用な子どものあそびを広げるには、どうすればよいでしょうか? 今回は、感覚統合からのアプローチをご紹介します。


佐藤 和美/福岡県須恵町立須恵第三小学校 特別支援学級


1 「不器用さ」とは
2 不器用な子どもの気持ち
3 感覚統合療法とは
4 不器用な子どもの発達を促すあそび
5 事例
6 感覚統合のあそびへの期待







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