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月刊発達教育について

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月刊「発達教育」8月号

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特集 「できることを増やす」
   意味や目的 道筋・学び方
 〜運動・ことば・生活技能・あそび〜

東 敦子

(社会福祉法人のゆり会
 児童発達支援センターのぞみ学園かめあり 園長
 臨床発達心理士)



知的障害・発達障害のある子に限らず、子育てや保育・教育の中では「できることを増やす」働きかけが目立ちます。もちろん大切なことですが、その意味や目的は何なのでしょうか。当たり前のことですが、すべてを大人の思うとおりに「できる」ようになる子どもはいません。「できることを増やす」意味・目的を再考します。

1.運動の発達の道筋とその支援
2.ことばの発達の道筋とその支援
3.生活技能を身につけるには
4.成人の例から


●家族支援
親の気持ち−理解し、支えるために
祖父母の孫育てと教員としてできること
中川信子

●発達心理
人としての成長を見つめる
多動で自閉症スペクトラム障害の彼(2)
湯汲英史

●行動 行動の問題への対応
解決の糸口は「問題ではないところ」にある
高橋 史

●論説 巻頭言
繰り返される「発達障害」原因論
湯汲英史

●認知
時間の心理学―ADHDの子の時間間隔も含めて
ADHDのある子の時間感覚
一川 誠

●生活 自立を支える暮らしの力
「自分のもの」という意識を高める
瀬麻起子

●エッセイ
子どもを取り巻く世界とその仕組み
ネッシーにはいてほしい
玉井邦夫




●社会性
遊びやゲームを通して、社会性を育てる
失敗を受け止める
腰川一惠

●学習
基礎から学ぶ学習の指導
見えないものを理解する力
立松英子

●成人期
成人期の暮らし
「親なきあと」の資産の管理
―お金の残し方〜信託の活用―
渡部 伸

●子育て
あなたの子育て相談室
井上智佳
私の子育て日記
宇津木久仁子

●エッセイ
ユンタにまつわるあれこれのこと
ユンタの一学期
たちばなかおる

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