| 発達協会からのお知らせを掲載するページです。 | ||||||||||||||||||
発達障害(知的障害を含む)のある子どもへの支援、教育、保育に役立つ 10セミナーを、来年、2月に開催いたします。 「災害時における発達障害のある子のストレスケア」 「園や学校の先生が知っておきたい発達障害の医学」 が今回の新企画です。 みなさまのご参加をお待ちしております。 詳細はこちらから。
発達協会(指導部、王子クリニック等)の職員採用情報を公開するページを新設しました。 トップページ下方にある「職員採用情報」というボタンからお入りください。 またこのページでは、職員採用情報のほか、アルバイト、ボランティア募集の お知らせも掲載しています。
(社)発達協会王子クリニックに勤務する竹内紀子医師が、自身の著作である絵本を通して、被災地への支援を行っています。1)被災された方々へは、絵本を無償でお送りいたします。2)2011年4月1日以降、絵本をご購入いただいた代金は、東日本大震災への義捐金といたします。 詳細は下記、ホームページをご覧ください。 http://www.vividlady.com/books/daicyan.html ![]() ![]() ![]() ![]() いずれも、読んだあと、やさしい気持ちになれる絵本です。子育て中のお母さん、お子さんにお勧めします。
5月22日(日)に東京都北区赤羽で開催した、(社)発達協会、(社福)さざんかの会、赤羽地区小学校PTA連合会主催のチャリティーコンサートにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。当日は天候が悪いにも関わらず、約350人もの方にお集まりいただきました。 当法人では、地域の方々や関係者とともに、被災地支援をこれからも継続します。みなさまのご協力を、今後もよろしくお願いいたします。
☆支援金活動の開始とご報告 (社)発達協会と(社福)さざんかの会では、今回の被災に対して支援金のお願いをしました。その結果、七十二万二千円余の支援金が集まりました。(四月五日現在)ありがとうございました。
☆被災地に、生活物資が届かない 阪神大震災のときにも支援活動を行いましたが、今回は三週間近く経っても、被災地に生活物資などが届いていないという情報が聞こえてきました。現地から、松友了氏(社会福祉士・元全日本手をつなぐ育成会常務理事)を通して、電池などの要望があり、四月二日と三日に、陸前高田の二施設、仙台の一施設に、二十万円相当の電池などの生活物資と、三十万円の支援金を届けてきました。残った支援金ですが、現地から要望のあった品などをこれから随時送ることになりました。 伺った当日は、現地の方々は、震災後二十三、四日目でお疲れのようでしたが、利用者の方々のために何とか平常の日々に戻そうと努力されていることがよくわかりました。お話しを伺いながら、頭が下がる思いでした。
☆「生活不能」になりやすい 被災地域には「生活不能」「生活困難」「生活不便」の三つのタイプがあり、生活不能地域には自衛隊などによる衣食住の全面的支援が必要です。ただ、たとえ生活不便地域ではあっても、物を買いに行けない、運べない場合は生活不能となります。この生活不能になりやすいのが、障害を持つ子がいる家族です。福祉関係者のピンポイントの支援が必要です。 陸前高田の「燦々会」は「あすなろホーム」を運営しています。知的障害がある子の母でもある西條施設長は、「震災は夢と思うことがありますが、あたりを見ると現実なんだと思いしらされます」と話されました。 陸前高田の被災状況は厳しく、今後も重点的な支援が必要です。(社)発達協会と(社福)さざんかの会では、陸前高田の福祉施設をこれからも応援していきます。引き続き、皆様方のご協力をお願いする次第です。 理事長 金子 健 社会福祉法人 さざんかの会 理事長 福島 猛行 城北信用金庫 赤羽支店 普通 5086406 (社)精神発達障害指導教育協会 理事長 金子健 (物資、義援金を届けた施設) 岩手県陸前高田市 ○社会福祉法人「燦々会」 ○社会福祉法人「太洋会」 宮城県仙台市 ○社会福祉法人「みずきの郷」 ![]() 写真上左、中左右、下右:陸前高田市 写真上右:社会福祉法人「燦々会」 写真下左:仙台港にお花をあげてきました。
被災地で、障がいのある人の支援に当たる方や事業所に役立つ情報(国からの通知類が中心)が、下記ホームページに集約されています。ぜひご活用ください。 東北関東大震災・支援者/支援事業所向け制度活用ガイド http://www.karuizawa.ne.jp/~tanto/saigai/index.html
●今年度の新連載! ・発達につまずきがある子どもの行動の問題とその対応 山本淳一(慶應義塾大学)、平澤紀子(岐阜大学大学院) ・不器用な子どもたちへの運動発達支援 七木田敦(広島大学大学院) ・成人期の暮らし 光増昌久(松泉学院) ・家族で取り組む家事 藤野泰彦(発達協会) ●好評!継続連載 ・親の気持ち-理解し、支えるために 中川信子(子どもの発達支援を考えるSTの会) ・新なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか 湯汲英史(発達協会・早稲田大学) ・子どもを取り巻く世界とその仕組み 玉井邦夫(大正大学) ・発達を促す学習課題とその進め方 曽根貴子(発達協会王子クリニック)他 ・高次脳機能障害って何だろう? 太田令子(千葉リハビリテーションセンター) その他、あなたの子育て相談室/私の子育て日記など ●特集のラインナップ 4月号 父親の役割・父親の育児 5月号 どう教える? 携帯電話の使い方(仮) 6月号 安定した思春期・青年期を目指して(仮) などを準備中です。お楽しみに! B5判 44ページ 購読料は4,200円(送料・税込み)です。 お申し込みはこちらから。 *月刊 発達教育は、書店では販売しておりません。直接、当協会にお申し込み下さい。
メールマガジン、「発達障害と子育てのQ&A」を発刊しました。週刊で、購読料は無料です。発達につまずきをもつ子どもの子育てにまつわるお悩みに、療育や医療の専門職員がお答えしていきます。また、公開研修会や月刊発達教育、新刊書籍などのお知らせも、随時、掲載する予定です。内容もどんどん充実させていくので、ぜひお申し込みください! お申し込はこちらから。 *このメールマガジンの発行は、『まぐまぐ!』のシステムを利用しています。
以前、当協会ホームページで販売していたジェムコ出版制作のビデオ、「知的障害児・者の身辺自立」、「落ち着きのない子どもたち」、「もっとたのしく、もっとゆたかに」(3種とも、現在、メディアパークより販売しているビデオ・DVDと同一のものです)を、1巻につき10,500円(税込み)でDVDに書き換えることができます。詳細は、下記にお問い合わせ下さい。 ●お問合せ先:株式会社 新宿スタジオ 東京都渋谷区代々木2-18-5 昭和ビル3階 TEL.03-3379-1415 FAX.03-3379-1480 |