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■「の」の発達と、自分と他者の分離
コミュニケーションというものは常に自分と相手(他者)があってはじめて成り立つものです。今回は「の」ということばの獲得と関連付けながら自他の分離というものを考えていきます。
●自己修正する力を育てる
■…育てたい自分の考え、自分の意見
■…間違った考えを支持する世界
■…考えを修正できる力(上)
■…考えを修正できる力(中)
■…考えを修正できる力(下)
●子どもの集団を考える
■…仲間が変える力
■…感情のコントロール力と集団の力
■…子ども集団と同調圧力
●判断基準を育てる
■…変えたい気分での判断(上)
■…変えたい気分での判断(中)
■…変えたい気分での判断(下)
●道徳への意識を高める
■…大事・大切と思う気持ち
■・・・道徳がわかりにくい子・守れない子
●問題行動への対応法
■…「ちょっかい行動」とピンポンダッシュ
■物事の優先順位がわからない
■ひとを非難する(上)
■ひとを非難する(下)
■「いたずら」チック
●子どものほめ方・認め方
■ルールのある集団と気持ちの安定
■「ありがとう」と「笑顔」
●反抗について
■ 母親の言うことをきかない〈反抗挑戦性について〉
■ 反抗挑戦性といくつかのタイプ
■ 「ごめんなさい」と悪意の有無
■ 悪意にとる子と「ふざけっこ」の効用
●競争意識について
■ 競い合いの気持ちとその役割 @
■ 競い合いの気持ちとその役割 A
■ …高めたい「上達欲求」
●好き−嫌いの気持ちについて
■ 「拒絶」は「混乱」ととらえる
■・・・「好き」と気持ちの確認
■ 「誰が決めるのか」を教える
■ 「大人が決めるべきこと」と「子どもがきめていいこと」と
●原因・タイプについて
■…ひとりの子の中に同居する
■ タイプで変わる課題と対応
■ その原因と3つのタイプ
●その他
■…「前思春期」と「自分ぼめ」
■…AD/HDの子とテレビゲーム
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