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ことばの力を伸ばす考え方・教え方
−話す前から一・二語文まで


湯汲英史 編著

発語や単語の数よりも、
ことばの指導にはもっと大切なことがある。


仕様 四六判 176ページ
定価 本体:1,500円+税
発行 明石書店


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目次

はじめに

ことばのつまずきってどういうこと?
1 理解編@単語の理解につまずきがある
2 理解編A一度に覚えられることばの数には違いがある
3 理解編B通常の会話が理解できない
4 理解編C理由がわからない
5 表現編@表現できない子
6 表現編A自分の考えを理解できない
7 話す時に大切な配慮点
8 ことばの力と社会性

まずはことばの土台づくりから
9 ことばを話すためのメカニズム
10 ことばを教えるのに大切なこと
11 ことばを獲得するための日常の指導
12 くらしの中でことばを育てる

ことばの力を伸ばす子どもとの関わり方
13 人から学べる子どもに
14 子どもの年齢と関わり方
15 子どもが泣いた時、どう対応するか
16 どうほめる? どう叱る?

人とのやりとりをうながす場面づくり
17 人とやりとりする経験を積む
18 「いっしょに」歩くことを学ぶ
19 「待つ」ことを学ぶ
20 模倣する力を育てる
21 見通しを伝える
22 返事をすることとあいさつをすること
23 くらしの中での場面づくり@ 身辺自立やお手伝いを通じて
24 くらしの中での場面づくりA 遊びからのアプローチ

物を区別し、主張できるようになるまで
25 認知発達 言語行動を支える基礎的なプロセス
26 指さしを通したやりとり
27 物を区別する 見本を見て、同じ物を選ぶ
28 ことばにつなげる
29 記憶して行動できるように

付録 子どもの発達を把握し、指導に生かすために
   (社)発達協会方式「評価と指導プログラム」について




編著者プロフィール
湯汲 英史(ゆくみ えいし)
早稲田大学第一文学部心理学専攻卒
(社)発達協会王子クリニック リハビリテーション室、同協会事務理事
早稲田大学 教育・総合科学学術院 客員教授
言語聴覚士・精神保健福祉士・社会福祉士
練馬区保育園および学童保育巡回相談員

著者プロフィール
武藤 英夫 (むとう ひでお)
早稲田大学第一文学部心理学科専攻ならびに修士課程修了
(社)発達協会 指導部部長、神谷指導室室長兼務
臨床心理士・言語聴覚士・精神保健福祉士・社会福祉士
目黒区障害児保育巡回相談員

一松 麻実子(ひとつまつ まみこ)
上智大学文学部社会福祉学科卒、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言
語専門職員養成課程卒、白百合女子大学大学院発達心理学専攻修士課程修了
(社)発達協会 開発科主任
上智大学・明治学院大学・植草学園大学非常勤講師
言語聴覚士・社会福祉士・精神保健福祉士
世田谷区保育園巡回相談員

小倉 尚子(おぐら なおこ)
上智大学文学部社会福祉学科卒
(社)発達協会 指導部部長補佐、赤羽指導室室長兼務
早稲田大学非常勤講師
言語聴覚士・社会福祉士・精神保健福祉士
墨田区保育園および練馬区学童保育巡回相談員

本間 慎治(ほんま しんじ)
上智大学文学部社会福祉学科卒、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言
語専門職員養成課程卒
(社)発達協会王子クリニック リハビリテーション室長
言語聴覚士
練馬区学童保育巡回相談員

藤野 泰彦(ふじの やすひこ)
慶應義塾大学文学部卒、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科卒
(社)発達協会 開発科科長、神谷指導室兼務
言語聴覚士
葛飾区および練馬区学童保育巡回相談員





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