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イラストでよくわかる
知的障害・発達障害のある子どもへの
コミュニケーション支援
―合理的配慮にもとづいたことばとこころのサポートブック―

湯汲英史 編著、坂爪一幸・一松麻実子・藤野泰彦・本間慎治 著


「話す」、「聞く」などのコミュニケーションの際に注意すべきポイントを
イラストや図を用いながら詳しく解説。

仕様 B5判 116ページ
定価 本体:2800円+税
発行 診断と治療社

数量:



【目次】
はじめに
執筆者一覧

イントロダクション〜合理的配慮にもとづくコミュニケーションとは
求められる合理的配慮
重要なコミュニケーションへの配慮

第1部 話すときの注意ポイント
1.ワーキングメモリへの配慮
2.子どもの気質,性格,思考
3.言語環境と子どもの関係
4.単語と二語文
5.多語文と助詞(1)助詞と関係性の理解
6.多語文と助詞(2)助詞の間違いと修正
7.感情の切り替え(1)二つの感情
8.感情の切り替え(2)切り替えことば
9.判断基準を教える(1)教えたい判断基準
10.判断基準を教える(2)子どもの社会性
11.判断基準を教える(3)関わりことば−自分のことを知る
12.判断基準を教える(4)関わりことば−誤解を解く

第2部 聞くときの注意ポイント
1.映像的な話,まわりくどい話(要領を得ない話の背景)
2.成長,発達する子ども(成熟の途上にある子ども)
3.記録の大切さ(成長を知るためには記録が必要)
4.保護者の話から子どもの姿を知る(保護者の日常的な情報は重要なニュースソース)
5.関係者から情報を聞く(学校等との連携)

Point of View〜さらに理解を深めるために
1.知的発達障害とは
2.自閉症スペクトラム障害(ASD)
3.注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
4.発達性協調運動障害
5.学習障害
6.評価の難しさ
7.神経心理学的な見方(1)高次脳機能をみる
8.神経心理学的な見方(2)ことばの働きをみる
9.障害のある子への医療
10.障害のある子と福祉
11.障害のある子と教育
12.働く

索引



編・著者プロフィール

湯汲英史(ゆくみえいし)公益社団法人 発達協会 常務理事
言語聴覚士/精神保健福祉士

著者プロフィール
坂爪一幸(さかつめかずゆき)早稲田大学教育・総合科学学術院 博士(医学)/言語聴覚士/臨床心理士/臨床発達心理士

一松麻実子(ひとつまつまみこ)公益社団法人 発達協会
言語聴覚士/精神保健福祉士/社会福祉士

藤野泰彦(ふじのやすひこ)公益社団法人 発達協会 言語聴覚士

本間慎治(ほんましんじ) 公益社団法人 発達協会 言語聴覚士




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