秋のセミナー

秋のセミナーを開催します
11月の土曜日、日曜日、祝日に秋のセミナーを開催します。
1日完結で1つのテーマについて学ぶセミナーです。
2026年度は、毎年人気のWISC-Vの講座の他、感覚の問題や自己コントロール力など、現場で役立つ8つのテーマをご用意しました。
ぜひご参加ください!
※タイトルをクリックすると申込みページに遷移します。
※同日程のセミナーはどちらか1つしかお申込みいただけません。
| 日程 | タイトル |
| 11月1日(日) | S9 困っている行動への理解と対応 |
| 11月3日(火・祝) | S10 愛着や発達の課題を抱えた子どもたちの理解と支援 |
| S11 発達障害・知的障害のある子の「感覚」への支援 | |
| 11月8日(日) | S12 幼児期の自己コントロール力を高める |
| S13 障害のある子の発達を促す関わり方――発達段階をふまえた教材・教具の活用 | |
| 11月15日(日) | S14 遊びを通して発達を促す――感覚、生活動作へのアプローチ |
| 11月21日(土) | S15 感情をコントロールする力を高める |
| 11月22日(日) | S16 指導に活かす発達の評価――WISC-Vの読み取り方と対応策の考え方 |
(昨年度の様子)

【受講者の声】 昨年度アンケートより抜粋
・実際の療育場面の話題と合わせての説明がとても分かりやすかったです。発達に凸凹のある子の部分的な学び残しに気づくためにも、定型発達の発達をよく知ることの重要性と社会性の発達段階に合わせた関わり、土台作りが大切なことが学べました。
・脳の構造を踏まえた説明で、とても理解しやすい内容でした。そのなかで「発達の壁」に関する説明は、今までの臨床経験のなかで実際に発達に課題を抱えていた児童で実感することがあり、経験と知識をつなげて落とし込むことができました。
・今回の講義を受けて、同じ教材を使っていても、大人の関わり方を変えることによって難易度を上げられることを知りました。一人一人の発達段階に応じて、教材の選び方、提示の仕方、大人の関わりを変えていくことが大切であると学ぶことが出来ました。

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